確実・迅速・安全をモットーに、北海道〜東京〜大阪〜九州間をフェリーによるトレーラーの無人航送を主体とした環境にやさしい運輸会社です。

キャッチボール方式 フェリー航送の経済性にいち早く着目し、安全性の確保やタイムロスを軽減し地球環境にもやさしいサービスを提供しています。

大型フェリーによる、トレーラー(台車)の無人航送「キャッチボール方式」は、トレーラーを出港ターミナルまで運ぶと、そこで台車だけを切り離してフェリーで航送、着港ターミナルで受け取るという、鐵伸運輸ならではの一貫作業システム。

台車をボールに見立てたこの「キャッチボール方式」により、これまで、長距離自動車・トラック輸送の課題であったドライバーの負担をなくすとともに、より安全に、より確実に、加えて輸送コストの軽減をも実施し、コストパフォーマンスや環境に対する負荷も視野に入れた極めて付加価値の高い物流システムとして、多くの顧客から支持と信頼を得ています。

キャッチボールシステムの流れCatch ball system flow

1.台車を出港しターミナルまで運び台車を切り離す。2.台車をフェリーで航走する。3.ターミナルに着いた台車を目的地に輸送する。